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AsylumStatusの活動 - 実例紹介

LGBTケースで日本から移民、面接間近

先月2012年12月、春先から渡米・移民を検討していたLGBTケースのクライアントがロサンジェルスへ到着しました。カナダ経由での入国でしたが、30代の独身男性のため、滞在目的をしつこく聞かれたそうです。

当社サービスの一環として、移民目的で渡米してくる場合、格安の滞在先を確保しており、治安も安全で、小さな便利な環境を整えています。滞在手続きを終え、必要最低限のスーパー巡りなどを行い、時差ぼけや体調に合わせて、後日弁護士オフィスへ同行します。

この方の場合、日本から銀行手続きの指示、海外保険の指示、国際免許の準備、申請に必要な書類の指示など細かく行っていたのですが、現地でもアメリカの銀行口座を開けることが出来、スムーズなスタートを切ったと言えます。

書類作成も滞りなく終わり、約2週間待ちの状態で指紋採取の通知を待ちました。運よく当社の別のクライアントさんが1日数時間のアルバイトを募集していたので、男性は日中暇をつぶすこともなく、適度に仕事をしながら、LAと言う新しい環境に慣れることも出来ました。

当社では、お客様が極力スムーズに長期的視野を考慮して、移民としてスタートが切れるよう応援しているため、出来る限りのサービスは真心でお届けしています。ロスになれてきた頃から、バスと電車の乗り方も教え、一人で行動をするための背中を押していきました。

面接が終わったら、車の購入なども検討してもいいと思いますが、まずはゆっくり慌てず環境づくりからとなります。

2013年1月初旬、面接の日付が決まったという通知が移民局から届きました。

LGBTという特殊なケース申請は、AsylumStatusのLGBTstatus部門で専門的に研究し、日本では始めてのサービス会社と言えると思いますが、アメリカ移民局からの審査基準、過去問題、実際の面接での質問問題など当社では揃えており、バックアップ体制は充実しています。

また、当スタッフは、日本人用の面接対策として、リハーサルに特化したスタッフも育てており、申請者はLGBTのケースのみならず、一般のケースに至っても、実際の面接で行われる順番、質問問題、そして面接攻略のための返答内容準備、ケースに合わせた返答のポイントなどに数日のプログラムを用意しています。

面接官に扮してもらうスタッフは、アメリカ人ならではの観点から、ドラマチックなアメリカ人が期待する反応を申請者に印象付け、実際に面接で期待される返答・回答の方向性を体験してもらいます。

当社では今後もLGBTケースに力を入れ、人権問題として一人でも多くの悩んでいる人々に貢献する方針で経験と研究を積んでいくつもりです。

スタッフは移民法で有名な弁護士が教授をしている大学院の授業なども履行し、アメリカでの法律、移民法、国際人権法を勉強し、国際的なアプローチを日本の皆様に行えるよう努力しています。

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