Logo 法律相談

AsylumStatus.com VISA・不法滞在生活脱出 永住権 グリーンカード

結婚ベース永住権トラブル: FAQ

FAQs

Q: アメリカ人配偶者からの暴力的被害はないのですが、精神的に追い詰められています

DV(ドメスティック・バイオレンス)は肉体的な暴力に限らず、配偶者からの様々な被害に対する総称として用いられます。結婚の真実であることや、配偶者からの虐待・被害を立証する形でVAWAや離婚後の永住権取り直し、その他様々な解決法が見つかる可能性があります。

Q: アメリカ人配偶者が突然弁護士を通して離婚の旨を通知してきました

結婚ベースでの永住権申請書類はすでに送ってありますが、結婚生活に亀裂が生じ、ある日いきなり配偶者に雇われたという弁護士から離婚内容のレターが届きました。離婚に同意するとステータスがなくなってしまうのではないかと心配でどうすればいいのかわかりません。一方的に言いくるめられて離婚に同意してしまった方や現在どうした方がいいのか悩んでいる方も一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

Q: 離婚から結婚ベースの永住権申請を認めてもらう際に、アメリカ人の元配偶者に連絡する必要がありますか? 先方には会いたくないし、連絡も取りたくありません

結婚ベースの永住権申請トラブルのお直しコースは、お客様が移民局にアクションを起こす行動を先方は一切知ることがありませんので、ご安心ください。

Q: 離婚から永住権を取り戻すなんて出来るんですか?

結婚が真実であることを移民局や移民局裁判所にわかってもらえれば、やむを経ず離婚になっていたとしても考慮されますので、まずは諦めずにご相談ください。

Q: 結婚しましたが親権を奪ってやると脅されたり、子供との生活を出来なくさせると言われています。離婚に踏み切りたいのですが、子供のことなどを考えるとどうしていいかわかりません。

一般的に離婚訴訟と移民問題は別々のこととなり、離婚訴訟をする必要がある場合に、ご自身の移民問題も同時進行で行う必要があることもあります。しかし立場の弱い外国人配偶者のために法律が準備されていますので、可能性を考えて、一度詳しくお話ください。

Q: 離婚によってう失ってしまった永住権を取り戻すとどうなるのですか?

申請内容が認められれば結婚していた時と同様に結婚ベースの申し立てで永住権が取得できます。