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アサイラム - 人道支援プログラム:FAQ

FAQs

Q: 英語がしゃべれないのですが、大丈夫でしょうか?

申請に関しては、弊社にて各種申請書類の翻訳、面接の際の通訳を行っております。そのため、英語にまだ自信がない方でも申請が可能です。申請後は語学学校などに通い、英語の勉強をすることも出来ます。

Q: アメリカではどの様に過ごせばいいですか?

アサイラムの申請書類の作成を完了させ、滞在資格の切り替えをする作業をいたします。移民局からケースに関する書類受取確認のレシートやその他の書類が郵送されてきますので、確実に受け取れるための住所をアメリカ国内で必要としますが、アメリカ国内(アメリカ本土とハワイ、アラスカ)のどこの地域で生活されるのも自由です。申請受理からら180日を過ぎると労働許可証(Employment Authorization Document、略称:EAD)の申請も可能のため、労働許可証が発行されましたら、アルバイトや就労も可能です。

Q: アサイラム申請にはどんなビザを準備して入国すればいいですか? ビザ免除プログラム(通称ESTA)での入国も可能ですか?

何らかのビザを持っていても、入国がビザ免除プログラム(ESTA)でもアサイラムの申請は可能です。しかしビザ免除プログラム(ESTA)や保持しているビザステータスの有効期限が切れてから1年以上経ってからの申請と、有している何かのビザの有効期限内またはその有効期限が切れてから1年以内の申請では、合否を出されるまでのプロセスが異なります。

Q: 日本からの申請は可能ですか?

アサイラムはアメリカ国内に入国して申請をする必要があるため、予め移住を希望されているお客様が日本にいる間から準備を進めることは可能ですが、申請書類を移民局へ送るのはお客様がアメリカに入国した後に行う必要があります。。

Q: 現在アサイラム申請中でまだケースが終了していません。いつアメリカから海外へ旅行(出国)が可能ですか?

アサイラムは人道支援を前提としたプログラムです。そのため申請後は原則的にアメリカ国内に滞在することとなりますが、日本での危機などがなくなったとご自身で判断された時点で帰国することは可能です。ただし申請が認可(Granted)される前にアメリカ国外に出ると、その時点で審議が終了してしまいます。そのため、アメリカでの永住的な避難、保護を目的としている場合は、米国内に留まる必要があります。その場合には、ケースが認可され、その後永住権を取得するまで待つ必要があります。

Q: 人道支援プログラムのアサイラムってどんなビザになりますか?

一般的な訪問目的の非移民ビザとは異なり、人道支援プログラムは移住を視野に入れたプログラムですので、移住目的のための「アサイラム・ステータス」となります。またアメリカ合衆国内で申請するため、パスポートにビザの査証は貼られません。国内では移住目的である永住権と同等の滞在資格が与えられます。

結果には3種類あります

  • ケースを受け付けられて保留中の場合(pending asylum status)
  • ケースを認定された場合(granted asylum status)
  • ケースを却下(deny)された場合

1番と2番はアメリカで合法的に働く資格も発生します。
※1番で受け付けられてから180日経過した場合労働許可証を申請することなりますので、労働許可証を取得した後から合法的に就労が可能となります。※2番は認定された日から可能です。

Q: ビザ免除プログラム(通称ESTA)での渡航は90日間越えると不法滞在者扱いとなりますが問題になりませんか?

アサイラム申請が受付られた時点でいかなる滞在資格を有していても、アサイラム申請者となります。ただし、ビザ免除プログラム(ESTA)からの申請は移民局裁判所で審議されるため、ケースは長期化する可能性があります。そのためビザ免除プログラム(ESTA)からの申請を希望される方は、米国内に長期滞在することとなります。

Q: 渡米後いつから申請準備は始まりますか?

人道支援プログラムには原則的なルールがあり、アサイラム申請の場合は、「保持しているビザの有効期限期間内、またはビザの有効期限が切れてから1年以内の申請の場合は移民局内のアサイラム部署で審議し、その他の条件(ESTA入国やビザの有効期限が切れてしまって1年以上経過した後に申請をする人々など)の場合は移民局裁判所でケースを審議する。」となります。

そのため、渡米前、渡米後、より早く申請準備を開始することをお勧めいたします。

Q: 同時に申請する家族がいる場合はどうすればいいですか?

単身で申請される場合にはお一人で渡米していただき申請が可能です。また配偶者に関しても同時に申請する事が可能です。お子様がいらっしゃる場合には以下のようになります。

  • 家族ケース1: 配偶者+子供21歳以下 → ご両親のどちらかが代表者となり同時に申請します。
  • 家族ケース2: 配偶者+子供21歳以上 → 21歳以上は独立した大人とみなされますので21歳以上のお子さんの場合はそれぞれ単独で申請をします。

Q: 家族を後から呼び寄せられるとあるのは、確実なのですか?

アサイラム申請が認可(Granted)となった場合は、認可されてから2年以内にご家族の呼び寄せ手続き(アサイラム認定ベースによる家族への永住権申請)をすることが可能である、とプログラムに明記されています。

Q: 家族の呼び寄せが失敗したらどうすればいいでしょうか?

上記の回答にもある通り、家族の呼び寄せ(アサイラム認定ベースによる家族への永住権申請)はアサイラムという制度に定められた権利の1つですので、失敗ということはありません。ただし申請者との関係によって、呼び寄せが可能となる期間(永住権申請可能となる時期)が異なります。配偶者や21歳未満のお子様はご自分と一緒に、ご両親や21歳以上のお子供、ご兄弟の場合は、ご自分がアサイラム認定された日から2年以内に申請手続きを行います。婚約者がいる場合、永住権を申し込む前に結婚をした場合のみ、「配偶者」と同様に扱われます。

Q: 同伴家族に犯罪(前科・執行猶予中の人)者がいるのですが、申請で言わないと駄目ですか?

移民局の判断に重大な影響が出る場合がありますので、まずご相談ください。

Q: EADとは何ですか?

Employment Authorization Documentの略で、アメリカ合衆国国土安全保障省(Department of Homeland and Security、略:DHS)が発行する労働許可証です。

Q: SSNとは何ですか?

Social Security Number(ソーシャルセキュリティーナンバー)の略称で、日本語では社会保障番号と訳されます。日本でいうところのマイナンバーです。しかしより重要なものとなります。アメリカには戸籍制度がないため、個人を特定するためにはこの番号が常に用いられます。また社会保障の名のもとに年金の支払、受給履歴だけでなく、納税の履歴などもこの番号を元に納税記録がされます。実際の生活に置いても非常に重要であり、この番号には信販会社からの信用度(Credit Score)も記録(Credit History)され、銀行での普通預金口座や定期預金口座の開設、ローンやクレジットカードの新規申し込みなどはこの番号を持たない人は出来ず、更に携帯電話やアパート等の契約も、この番号を持たない人や信用度が低い人の場合は保証金(英:Security Deposit)を必要とする場合があります。運転免許証の更新の際もSSNを保持していたら郵送で可能ですが、持たない場合は更新の度にビザを含む滞在資格の証明をしなくてはなりません。
2001年のアメリカ同時多発テロ(9.11)以前は就労ビザを持たない学生等でも容易にSSNを取得することが可能でした。しかし現在では留学生や駐在員の配偶者などの就労を前提としていないビザ保持者に対しては発行を制限しています。そのため、これらのビザを保持している方にとって、アメリカ生活はより大変なものとなっています。

Q: 運転免許証(Driver's License)の新規取得または更新が出来ません。アサイラム申請をしても変わらないのでしょうか?

アサイラムはアメリカへの移民を前提としたプログラムです。ですので運転免許証の新規取得だけでなく、更新も問題なく可能となります。

時期としては労働許可証(EAD)が発行された時点で、DMV (車両管理局)での申請が可能となります。

Q: 渡米後、アサイラム申請をするまでの所要時間?

申請することを決定した時点で、必要と思われる最低限準備して頂くリストをお渡しします。日本にいる間に準備を済ますことが出来れば、渡米後には書類を郵送する作業だけですので、すぐに申請が可能です。

すでに渡米をされている方は申請内容のを吟味するための作業、必要書類を集める時間が必要となるので、準備の段階で数ヶ月以上かかる場合もあります。申請をすることを決めたら早めに行動することが求められます。

Q: 長期に日本を離れないとならないとはどの位の期間ですか?身内の不幸等で途中帰国したら、アサイラムの申請は自動的にキャンセルされてしまうのですか?

法改正や政治情勢などにより左右されますが、最低でも3、4年とお考え下さい。また差し迫った事態が起こった場合は、一時的にアメリカ国外への出国を嘆願することが可能な場合もありますが、ケースが弱くなってしまうため原則的には認められておりません。

Q: 21歳以下の子供が二人と、夫婦の4名家族での申請を考えています。大人だけがアサイラム申請を米国ですればいいのですか?

両親のどちらかが代表者となり、その他の家族は扶養家族として同時に申請が可能となります。

Q: 費用は夫婦でも独身者と一緒ですか?子供も21歳未満なら追加費用不要ですか?

配偶者及び21歳以下の子供は申請書類に扶養家族として記載しますので、1回の申請で申請が可能です。そのため1人分の費用のみで、追加費用はございません。

Q: 扶養家族の子供が21歳以上なら単身者と同じ値段を支払わなければならないのですか?

アメリカの移民法においては、21歳以上の子供は扶養家族とはみなされません。そのため処理の上では、別のアサイラム申請とみなされます。ただしご家族で流用できる書類、情報もありますので、単身者の申請よりは安い価格にて承っております。

Q: アサイラムの申請を考えています。料金の支払いはいつすればいいですか?

移民に関する申請は、準備段階より多くの作業を開始することとなります。そのため弊社にご依頼を頂いた時点で料金をお支払いいただいております。これは日本にいらっしゃる方、すでにアメリカにいらっしゃる方でも同様となります。ただし、海外送金などが不慣れな方もいらっしゃると思いますので、まずはご相談下さい。

Q: パスポートの有効期限が残り90日ほどなのですが、大丈夫ですか?

パスポートはケースが終了する目安である、3、4年以上は有効期限が残っていることが望ましいですが、アメリカにてパスポートの更新をすることも出来ます。アサイラム申請後半年前後で労働許可証(EAD)の申請をすると、身分証サイズの正式な労働許可証(EADカード)が届きます。アメリカでパスポート更新をする際には、重国籍や不法滞在ではないことを証明する必要がありますので、EADカードを在米日本大使館及び日本総領事館に提示することで更新手続きをすることが可能です。詳しくは滞在先の管轄日本大使館、または日本総領事館にお問い合わせ下さい。

Q: アサイラム申請で渡米する際、入国審査で「観光で来た」と言えば問題無く入国可能ですか?

アサイラム申請は入国後に行いますので、入国の時点での目的は「観光目的」等の取得されたESTAやビザに関することを言えば問題ありません。ただし、当面の生活費等のまとまった金額の現金や戸籍謄本等、旅行などでは不必要なものを携帯していることが分かると、大事になる可能性もありますので、事前にお問い合わせ下さい。

Q: アサイラムなど聞いた事がない名称で、アメリカ大使館のウェブサイトにも記載が無いのですが?

アサイラムの申請はアメリカ合衆国本土内から申請しなくてはならないという法律上のルールがあります。そのため在日アメリカ大使館では申請を受け付けていません。そのためHP上にも記載はありません。アサイラムに関する情報はUnited States Citizenship and Immigration Service(アメリカ合衆国市民権・移民局、略称USCIS)に記載されております。>> USCISのアサイラムページへ

Q: アサイラム申請をする、銀行の残高証明書はいくら以上が望ましいですか?

学生ビザなどと違い、アサイラム申請において銀行の残高証明書は必要ではありません。また提出することもありません。

Q: 英語が全く話せないのですが、そのような人がアサイラムの申請をして疑われたり、面接において怪しまれたりはしないのでしょうか?

アサイラムは人道支援、保護を目的としています。様々な危機的状況からいち早く逃れてきた申請者が多くいます。英語を話せないだけでなく、アルファベットを読むことが出来ない人も多く含まれていますので、通訳をつけて面接に臨むことは一般的であり、それが理由で怪しまれたり、不利になったりすることはありません。

Q: アサイラム申請中、米国内での引っ越しは出来ますか?

ハワイ・アラスカを含むアメリカ国内であれば、アサイラム申請中に引っ越しなどで居住地が変わっても問題はありません。(※グアム、サイパンは不可)。
ただしその際には移民局に住所変更届けを提出する必要があります。また、遠方地(例:州をまたいで等)への引っ越しをされる場合で、もしも移民局の受け持ち管轄区から外れる場合は、お客様の面接会場なども新しい住所に近い場所へ移されます。

Q: アサイラム認定(Granted)をされるとどのようなメリットがありますか?

アサイラムを通しての最大のメリットは、ご自身が直面していた問題が他国政府では十分に移民として求められるということではないでしょうか。また新天地で不安や恐怖とは無縁の、自分らしい人生を歩んでいくことが出来ます。
アサイラムとは「移民目的」であることから滞在資格として労働許可証やSSNなどが支給され、生活に支障がなく過ごしてもらえるようデザインされております。H1bなどビザのようにスポンサー以外では就労をしてはいけないなどの制限もありません。運転免許の取得や、銀行口座の開設などの、非移民ビザでは困難となってきていることも難なく可能となります。更に移民ステータスですので、キャリアアップのために勉強や資格を取ることも、転職することも自由です。
また希望者にはアサイラム認定から1年後に正式な永住権への切り替えが可能となります。これにより唯一のデメリットであった米国外への滞在も可能となります。その後5年たったら市民権(アメリカ国籍)への切り替えをする権利も有します。

Q: アサイラムの面接はどれぐらいの時間がかかりますか?またどのようなことを聞かれるのでしょうか?

面接は3部に分かれており、約1時間半から3時間と考えていただいたらいいかと思います。もちろん、例外もあります。しかし、弊社では面接で聞かれるであろう質問を実績を通して持っておりますので、面接の前に練習をしっかりして面接に臨んでいただきます。
また弊社では単なる面接の練習だけではなく、通訳を挟んだ会話の練習や、過去の実績をもとに作成したお客様1人1人異なるケースで想定される質問の対策等を提供しております。また弁護士を交えた話し合いをし、お客様のケースがいい結果となるよう最善を尽くしてサポート致します

Q: 申請には年令制限がありますか?

ありません。人道支援、保護という目的に該当される方であればどなたでも申請可能です。

Q: アサイラムの申請完了後、どうしても帰国せざるを得ない場合には申請はどうなってしまうのでしょうか?

アサイラムは人道支援の一環として保護(移住)することを目的としております。それには祖国またはトラブルがあった場所(国)では「生命の危機に直面していた」と意味合いも含まれています。その為一時帰国を希望するということは、「実は全く危機的状況ではない」と理解されてしまうことになり、また「日本にいると生命の危機に及ぶにも関わらず、なぜ帰国したのか?」と疑問視されることとなり、結果としてケース自体がとても弱い内容となってしまいます。
弊社及び、弊社提携弁護士は、申請結果が下されるまでの間は、日本のみならずアメリカ国外への一切の渡航をお勧めしておりません。

Q: 申請が万が一却下されてしまった場合はどうすればいいでしょうか?返金などの保証はありますか?

弊社では申請開始前に無料カウンセリングを行っております。
弁護士と協議をした上で、アサイラムに該当しないというケースであればその時点でお断りすることもございます。
該当する可能性のある場合には申請を開始し、弊社、弁護士事務所のスタッフ一同が、申請内容をより良いものとするためのカウンセリング、書類作成、専門、法律知識のレクチャー、面接対策等、様々な面でサポートいたします。
しかし、申請者ご自身の言葉で発言をしなければならない面接や裁判もあり、また最終的な判断も移民局または移民局裁判所の判断に委ねられることとなります。そして移民局、裁判所だけでなく、弊社や弊社提携弁護士に対しても虚偽の発言や、伝えていない事実から却下となる場合などもありますので、いかなる結果となったとしても、返金を含むいかなる保証も致しません。

Q: 家族の呼び寄せができるのは、2親等以内に限定されている?

日本とは親族の数え方が厳密には異なります。従って、何親等以内という回答は出来ません。呼び寄せの対象となるのは、申請者本人の配偶者、両親、実子または養子となっています。

Q: 渡米時、住居の手配、及び手配料は申請料に含まれていますか?

弊社のサービスはあくまで申請の代行、弁護士、通訳の手配、申請する上で必要な対策に対してです。住居に関するご質問等に関しては、ご相談にのることは可能ですが、手配やそれに対する費用などはご自身で行って頂く必要があります。

Q: アサイラム申請の準備のためにビザ免除プログラムを使って滞在予定です。その間に同伴する子供を学校に通わせることは出来ますか?

アサイラム申請が完了し移民局から書類を受理のレシートを受け取った後ですが、アメリカは義務教育の期間であれば公立の学校への入学を許可してくれます。しかし条件は学区や地域で異なるようです。私立への入学は学校の出す条件を満たした場合に受け入れが可能と聞いておりますが、詳しいことは学校へお問い合わせください。

Q: アサイラム申請が却下される原因としては、どのようなことが考えられますか?

  • 1) 申請内容がアサイラム法の定める事象に該当しない → 内容が非難の対象や人体及び生命の危機に当たらず、人道支援、保護をする対象とならないため。
  • 2) 面接官や裁判官の質問に対し矛盾や辻褄が合わない回答をした → 総合的な面接での内容や態度から、または決定的な事柄を移民局が発見し、虚偽の発言、又は制度を悪用しようとしていると判断されため。
  • 3) 「もし今すぐ日本に帰国した場合、なにか問題があるか」など究極の質問に対し、『問題なく帰れる』と「ポジティブな意味合いと取れる返事」をしてしまう場合など → 差し迫った支援、保護の対象ではないと判断されてしまう。

Q: アサイラム申請の成功確率はどれぐらい?100%の保証を弁護士はしてくれますか?

アサイラム申請は様々な申請内容が、世界中の人々から提出されています。そのため申請内容や申請者の出身国などの情報も相まって、成功確率の信憑性がありません。また残念ながら法律に関わる問題に、100%というものはありません。
弊社提携弁護士は、申請前の段階から法律に関することの全てのサポートを弊社とともに行います。また面接や移民局裁判には同伴し、面接官や裁判官の質問が無関係や不当なものである場合には、お客様を守り、面接の公平性を保つ補佐をしてくれます。

Q: アサイラム認定(Granted)されると、すぐSSNを申請・労働許可証がもらえるのですか?

アサイラム申請が認定された場合は、その認定通知が労働許可証の代わりとして合法就労の許可となります。その通知を証明書としてSSNの取得も可能となります。や労働許可証(EAD)の申請が可能となります。
しかし移民局の処理状況や政治情勢により、申請からすぐに面接が来ない場合もあります。その場合はアサイラムの申請書類を移民局が受け取ったというレシートの日付から180日経過した時点でSSNと労働許可証の申請が可能となります。

Q アサイラム申請を考えています。労働許可はすぐに下りますか?それともある程度の生活ができるだけの費用は用意したほうが良いでしょうか?

移民局の処理状況や政治情勢によって変わりますが、労働許可証が手元に届くのは渡米されてから半年以上経過してからとなる可能性が非常に高いと予想されます。そのため、その間に生活をしてくだけの資金は事前に用意されていることが望ましいと思われます。

Q: アサイラム認定(Granted)後、永住権取得までの期間は?

アサイラム申請が正式に認定されてから365日後に永住権を申請する権利を得ることとなります。そこから永住権の申請を行い、永住権(グリーンカード)が発行されます。移民局の処理状況などに影響されますが、平均的には約8ヶ月前後かと予想されます。アサイラム申請者が再び自由にアメリカ国外に出られるようになるのは、グリーンカードが手元に届いた時だとお考え下さい。

※個人個人のケースは違いますので、以上は一般例です。